関西生コン事件は

関西生コン事件は生コン業者を束ねていた関西生コンという組織が各中小企業からお金を吸い上げていた事件だ。
通常の組合活動の場合は警察が介入やれる余地はないのですが、一員もいないのにお金を吸い上げていたことから威力業務妨害での立件となったのです。
こういう事件の首謀者が問題ではなく、警察が介入するための法整備に不備があると考えられる点だ。
ただ、労働組合の権利も守らなければなりませんから、法律で単純にできる結果はないでしょう。
こういう関西生コン事件に辻本清美議員が関わるのは、逮捕者と近しい間柄だったということです。
無論、犯罪者と知っていて付き合っていたのであれば大きな問題ですが、関係があった人が逮捕されただけで、辻本清美議員になんらかの責任があるかの様な報道は問題でしょう。
そのようになれば罪を扱うことに何の意味もなくなるでしょう。
犯罪者は更生できないことになります。
辻本清美議員は外人献金問題でも新聞に載っていました。
これは外人献金が禁止されているにも関わらず、献金を受け取っていたという疑いだ。
最終的には受け取ったお金を返却するとともに献金ではなく講演料として修正してある。
つまり、問題と知っていながら、その問題を回避するために付け替えを行ったのです。
献金者が外人ですことを知っていて、問題を認識していた、ということです。
国会議員の不正があれば、それは国民生活に大きな影響を与えます。
ここでマスコミの役割は非常に大きいと言えるでしょう。
何がふさわしい結果、何を追及しなければならないのかを明確にすることがマスコミだからだ。
その点、インターネットのブログなどは無責任な発言が横行してあり、事実かどうかを確認することなく、噂をもちまして噂として拡散させることがあります。
責任のない発言には耳を貸す価値がないことに気をつける必要があります。
私たちが関西生コン事件について細かい情報を得るためにはどうすればいいでしょうか。
信頼できる情報源を分かり、ユニット、自分の目で丁寧に、真偽を見極めて行く必要があるでしょう。参照サイト