受験生のわが子にかける7つのタブーな言葉�C

耐えるのならば…と、これ幸いにとご両親の希望する進路へと差し向ける事は、大学受験では適切ではありません。

【自分で選択し、決定する。】
こんな決断をお子さんが出来るように言い出しに耳を傾け、招く事が親としてポイントだ。

今後多くの壁にぶつかります。
親が進路を決定した場合、”こういう道は親が勝手に決めたから…”と逃げ道になるケースがあります。

壁にぶつかった時でも、自分が選択したのだから…と歯を食いしばって前を対しられるように、親としてもらえる事を考えてみてください。

●5.『アナタには無理』● 
スゴイ模擬試験等で、成績が希望している大学に届かない時等、発っしてしまう可能性のある言葉だ。
合否判定というのは、徹頭徹尾予測であり、受験は現に受けてみないと解らない面があります。

試験直前まで、成績を見ると、例え微妙であっても合格する事はありますし、逆に成績としては楽勝の範囲であっても不合格になるケースという事も実際にあります。
ですので、ご両親の方から『無理』と否定するのは避けましょう。

お子さんがその大学を挑戦したいと思っているのならば、その気持ちを尊重させて授ける事が、受験生が後悔しない大学受験となります。
模擬で思うように成績が上がっていなければ、はたして入りたいと望んでいる大学であるならば、受験生本人が、そこから這い上がっていくはずです。

●6.『的外れな事をやるんじゃないの?』●
そういった言葉、いうはずがないと思いますが、現にそういった言葉を投げかけられた受験生がいる。

どのような場面で言われたかというと、受験生がテスト勉強をしている際に、保護者が部屋を覗きにきたそうです。
その際にたまたま、休憩をしていたという事で、保護者は何をしているのだと思ったのでしょう。
そして、紡がれた言葉が、『的外れな事をやるんじゃないの?』という言葉。

そういった言葉をわが子に張り付ける等、考えられない事ですが、実際にはいらっしゃいます。
こちらの記事を読んでいらっしゃる保護者の方は、あまり言う言葉ではないかと思いますが、万が一、そんな言葉が頭の中に巡ったとしても、自分のお子さんに投げかけないよう、気を付けましょう。参照サイト